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12月, 2014の投稿を表示しています

Postgresql で探していたものが見つかった!

バッチでSQLを実行する時、事務所がたくさんあって全部マージする必要があったのですが、 事務所の初期値で全事務所が入っている所がありました。 そのため、事務所が重複してキーエラーが発生…orz postgresqlの特性上、1度エラーが出ると以降のSQLは全てエラー(commit/rollbackするまで)になります。 エラーは無視して、OKなSQLだけ実行してくれないかなぁ~~~ その答えがここに有ったっ! http://postgresql.g.hatena.ne.jp/iakio/20081120/1227202633 ファイルの先頭に、これを記述しましょう \set ON_ERROR_ROLLBACK on その後のバッチで流すSQLはsavepoint を使って、エラーがあるたびにロールバックしてくれます。 そのため、エラーの物はロールバック(セーブポイントまで)。 OKの物はそのまま登録できるのです。 良かったよかった… 検索用:Postgresql バッチ エラー 排除 継続 無視 登録できる物だけ

exewrap が更新されていたっ!

2023/12 下記サイトもお引越し済みっぽいですね。 osdn にお引越しされてるようですが、今後どうなることやら… 2014年12月08日現在の exewrap は、1.0.0です。 最新:http://exewrap.sourceforge.jp 昔 :https://code.google.com/p/exewrap/ いやーJava7で作ったのに、Java7 jre が入った別PCで動かなかったからどうしようかと思ってた。 java -version を実行すると、きちんとバージョン情報が取得できるのに、exeを実行すると下記のエラーが出ます。 エラー内容: JavaVM を作成できませんでした。 jvm.dllをロードできませんでした。 exewrap1.0.0 で作り直したら動くようになりました。 良かったよかった。 検索用:exewrap 更新 最新 java7 jre JavaVM を作成できませんでした。 jvm.dllをロードできませんでした。 java -version

Redmine のメール送信について

Redmine を使っていたけどどうせ使う人がいないだろうと思い、メール送信機能は放置していた。 が、実際に設定してみるとテストメールは届くのに、実際のチケットメールが届かない…orz で、今回の参照先URLはここ http://pogozons.blogspot.jp/2012/01/redmine.html 当たり前と言えば当たり前の話… Redmine のメール送信は「To」に全員のメールアドレスを設定して送信されます。 (1人1人個別じゃないんですね) なので、「Toに全員のメールアドレスが入る = 1個でもエラーがあるとメール送信に失敗する」 と言うメールでは一般常識の問題でした。 新規メンバー(アルバイトメンバー)はメアドが無いので、存在しないメアドを設定していました。 そのためメールが送信されていませんでした。単純すぎる… そのため、存在しないメールアドレスのメンバーは「通知しない」設定にすることで対応しました。 テストメールは自分自身にしか送らないので、必ず届くんですよね。 いやーあほだった(笑 検索用:Redmine メール 通知 届かない テストメールは届く