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extjs 4.1リリース

普通にダウンロードしようとすると、メールアドレス+45日制限がかかるようです。 フリー版をダウンロードしましょう。 http://www.sencha.com/products/extjs/download?page=a 画面左(緑のボタン)が商用ダウンロード 画面右(青いボタン)がオープンソースダウンロード(Download for Ext JS 4.1 GPL ボタン) です。

第一印象がすごい人って損ですねー

この業界に居ると、技術的にすごい人ってやっぱり居ますよね。 逆に最初すごいなーと思ってても、徐々に見えてくる雑な部分とかも… で、第一印象で「意外と出来る人ジャン?話し通じるし…」 と思ってた人が、個人的にありえないコードを書いてるのを見ると、 ガッカリしちゃいますよね。 第一印象は、「駄目な子」の方が得するんだなーと実感した今日この頃です。 ちなみに、「個人的にありえないコード」って言うのは、 似たような処理をまとめず、複数ファイルに記述してました。 例えば… ・表示する値を変換・逆変換メソッドを作るとします。かつ、DBの値を見て指定の変換の値を変える。 このような処理を行う場合、専用(似たような処理のある)クラスを作成・追記しますよね。 で、そのクラスを使えば、値の変換・逆変換が全て出来ます!って物を作ると思うんですよ。 でもその人は、同じif文のメソッド(値が違うだけ)を、5・6ファイルに散らばらせてました。 もう修正が大変で大変で… 全貌は見えないし、影響範囲はわからないし、まとめて良いか判らないし… 聞いたら「覚えてない」って…約1年前だからしょうがないが、思い出そうという努力もないんかい! いや、同じアプリケーションの改修をしてるのに、思い出そうともしない… 小さなガッカリが大きくなっちゃいますね。(第一印象が好印象だと…)

VB.NET のLostFocus GotFocusについて

とりあえず、まずは私の結論 GotFocusイベントは使うなっ! Enterイベントを使えっ! LostFocusイベントは使うなっ!Leaveイベントを使えっ! "推奨"でも"出来れば"でもありません。 "やむ終えない理由があって…"でも駄目です。 ただし、今後.Net Framework が Updateされて方針が変わったらこの限りではない。 さて、なぜこんな話になったかというと、 VB.NET を最近やってるのだが、 LostFocusを無理やり使っているソースに出くわした。 Formのイベントプロパティには、Leaveイベントは出てくるが、LostFocusイベントは表示されない。 で、調べてみたところ、イベントの発生順番が違うらしい。 それはいい…だが、多数のページを見てみても、 「イベントの順番が違うから気をつけてねー」 「イベントの順番はこうだよー」 という記事はたくさんあるのに、 「LostFocusイベントでは無く、Leaveイベントを使えっ!」 という記事がほぼ無い。なぜ? なぜLeaveイベントが良いのか。 1.Visual Studio のフォーム作成用画面のイベントプロパティに出てきてない。   ⇒ LostFocus イベントを使って欲しくないというマイクロソフトの意思表示。 2.ユーザーのフォーカスアウト操作を気にしながらコーディングするのはバグの元。   ⇒ Validating、または Validated イベント を処理した時にバグになりやすい。 主にこの2点だと思う。 1.については、判りやすくこのHP(有名)に書いてある。  http://dobon.net/vb/dotnet/vb6/gotfocusevent.html 2.は当たり前だわな。 以上。 やっぱりVBって嫌いだわ… 違うな、このソースを書いたプロジェクト関係者が嫌いだ…会ったこと無いけど…

VB.NET のEnum型について

悩んでたこと。 VB.NET の Enum 型から、値を取得する方法です。 思いつかなかったので、ネットで調べてみたら 「System.Enum.GetValues(GetType(Enum定義名))」でループをまわす方法が… んなあほなっ!と思いつつ1週間… 何の事は無い。 「Convert.ToInt16(Enum定義名.値)」 コレで、「0・1」などの数値が取得できました。 値の文字列が欲しければ「.ToString()」をすれば良い… こんな事に悩んでた俺が馬鹿だ… もう年だ… 落ち込んでしまった…