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5月, 2013の投稿を表示しています

Extjs4 の Store/Model と Proxy の関係

今回勉強になったURLです。 URL:http://extjs.sunvisor.net/646 Model に Proxy を記述すると、インスタンスが常に1個になる。  → Aインスタンスの値を変えると、全部同じインスタンスなので    全部の値が変更される。(シングルトン的な…) Store に Proxy を記述すると、インスタンスがたくさんになる。  → Aインスタンスの値を変えても、他のインスタンスは    全く影響されない(普通の考え) となるらしい。 そうなると、ModelにProxy付けた方が良い気がする。 だって、DB更新とか再取得をたくさんやる必要が無くなるからねー でも、最終的には適材適所ですね。

Excel の 非道な行い

環境 Excel2010を使います。(2007では起こらないです)  Excel Pro 2010 Ver 14.0.6129.5000(32ビット)  Windows7 Ultimate SP1 (64ビット) 前準備: 1.開発リボン → コントロール → 挿入 より  いろいろなコントロールを画面に貼り付けます。  フォームでも、ActiveXコントロールでもOKです。 2.貼り付けたコントロールがすべて消えるように、行のアウトライン化します。  行を選択する → データリボン → アウトライン → グループ化 → 行  (ここで列を選んだ場合、この問題は発生しません) 3.全コントロールを下記の設定にする。  右クリック → コントロールの書式設定 → プロパティ → セルに合わせて移動やサイズ変更する  (一部フォームコントロールでは、出来ないものがありました) 4.アウトラインの開閉で、コントロールがすべて見えなくなるのを確認する。  (3.の設定が出来ないのは見えてるかも) 5.ここでいったん保存しましょう。  (バックアップ用にエクセルファイルのコピーをしましょう) 本編: 1.前準備で作ったエクセルファイルを開く 2.アウトラインを閉じる  (すべてのコントロールが見えない状態にする) 3.保存する  (ここでアウトラインの開閉をしても普通ですよね♪) 4.アウトラインが閉じた状態でエクセルを終了する  (ここポイント) 5.閉じたエクセルファイルを再度開く 6.アウトラインを開く 7.あなたは驚くはずです…  (驚かなかったあなた!OSとExcelのバージョンを教えてもらえると嬉しいです) 解決編: 1.フォームコントロールについては、最小化された状態から戻れないようです。 2.ActiveXコントロールは、完全に消滅しているようです。 3.ホームリボン → 編集 → 検索と選択 → オブジェクトの選択と表示 を開いてみましょう。  フォームコントロールとActiveXコントロールの両方が出てくると思います。  フォームコントロールは選択すると、オブジェクトも選択されます。  ActiveXコントロールは選択しても、オブジェクトが...

Excel VBAの私のコーディングルール

ExcelのVBAコーディングをやってますが、 チームでやると嫌になってきます。 特に今までVBAを主力としてやってきた人と一緒にしたくない… 理由は適当にコーディングしても動くからルール無用になる。 コードを見ていてイライラしてくる… (Rage()なんて、Activeシートが変わってたらどうすんねん!とか…) (きちんとされている方ごめんなさい。きちんとしてる人の絶対数が僕の周りでは少ないんです) というわけで、私が勝手に作った勝手なルールをメモとして残す。 (メモなので見にくいっ!) 必ず守ること: 1.シートは「オブジェクト名」を付け、シートの参照は「オブジェクト名」で参照する (ただし、動的に追加した時(一時シートなど)は除く。 オブジェクト名をつけるのが面倒だから) 2.ボタン等のイベントメソッド内でのみ下記の処理を行う ・Application.Calculation ・Application.EnableEvents ・Application.ScreenUpdating 3.ボタン等のイベントメソッドの処理は可能な限り少なくする (できれば3行…No2.をまとめたメソッドと処理のメソッドを3つ) (追加でエラー処理) 例:Call 描画停止処理(No2.の停止) Call メイン処理 Call 描画開始処理(No2.の開始) 4.参照シートの省略はしない。(With の使用は可) 例:Range("A1") → シート名.Range("A1") Cells("A1") → シート名.Cells("A1") 5.Function の場合、戻り値の型は必ず指定する 6.メソッド呼出には、必ず Call を付ける 7.Dim 宣言は、,区切りで行わない。(1行1宣言) 可能な限り守ること: 8.できる限り.Range()は使用しない。 範囲を選択する場合は、.Range(.Cells, .Cells) を使用する 9.グローバル変...